車の燃費計算
走行距離と給油量から燃費を計算
km
L
燃費の目安
| 区分 | km/L | 評価 |
|---|---|---|
| 優秀 | 20+ km/L | ★★★ |
| 良い | 15–20 km/L | ★★☆ |
| 普通 | 10–15 km/L | ★☆☆ |
| 悪い | 10 km/L 未満 | ☆☆☆ |
※ 計算結果は入力値に基づく概算です。実際の燃費は運転状況・道路状況・車両の状態などにより異なります。
燃費の計算方法と単位の違い
燃費は「走行距離 ÷ 給油量」で求めます。満タン法で計算する場合は、給油時に走行距離計(トリップメーター)をリセットし、次の給油までに走った距離を、そのとき入れた燃料の量で割ります。たとえば 420 km 走って 28 L 入ったなら 15.0 km/L です。このツールは距離と給油量を入れるだけで、km/L・L/100km・MPG の3形式を同時に表示します。
単位は地域によって異なります。日本では 1 L で何 km 走れるかを示す km/L、ヨーロッパでは 100 km 走るのに何 L 必要かを示す L/100km、アメリカでは 1 ガロンあたりのマイル数を示す MPG が使われます。km/L と L/100km は「大きいほど良い」「小さいほど良い」が逆になるので、輸入車のカタログを読むときは注意が必要です。
燃料単価を入力すると、その走行にかかった燃料費と、100 km あたりの燃料費も計算されます。通勤経路の月あたりのコストを見積もったり、車を乗り換えたときに実際どれだけ変わるかを比べたりするのに使えます。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力値が送信されることはありません。
よくある質問
- 満タン法とは何ですか?
- 給油時にトリップメーターをリセットし、次の給油までの走行距離をそのとき給油した量で割る方法です。実際の使用状況に近い燃費が出ます。
- km/L と L/100km はどう違いますか?
- km/L は 1 L で走れる距離なので大きいほど良く、L/100km は 100 km に必要な燃料量なので小さいほど良い、と評価の向きが逆になります。
- カタログ燃費より実燃費が悪いのはなぜ?
- カタログ値は規定の走行モードで測定した値です。信号待ち、エアコン、渋滞、短距離走行が多いと実燃費は下がります。
- MPG は米国ガロンですか?
- 米国ガロン(約 3.785 L)を基準に換算しています。英ガロン基準の MPG とは数値が異なります。