文字化け修復・変換ツール
UTF-8・Shift_JISなどの文字コード違いで崩れた日本語を修復
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文字化けしたテキストを正しく復元する
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複数のエンコーディングを試して変換候補を表示
文字化けした日本語を修復する方法
文字化けした文章を入力欄に貼り付け、「文字化けを修復」を選びます。文字化けが発生したときに誤って使われた文字コードが分かる場合は、Shift_JISやISO-8859-1などを選択してください。分からない場合は「自動検出」を押すと、複数の文字コードで復元した候補を比較できます。
たとえば、UTF-8の日本語を別の文字コードとして読み込むと「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」のような文字列になることがあります。このツールは、誤った読み込みを逆算して元のUTF-8文字列へ戻す処理をブラウザ内で試します。メール、CSV、古いHTML、データベースからコピーした文章の確認に便利です。
文字化けには、元のバイト列が失われているものや、複数回誤変換されたものもあります。その場合は完全には復元できません。自動検出に複数の結果が出たときは、人名・地名・文章の前後関係を見て自然な候補を選んでください。
入力した文章はサーバーへ送信されません。修復・変換はすべて端末のブラウザ内で行われるため、社内文書や未公開の原稿にも利用できます。
よくある質問
- 縺薙s縺ォ縺。縺ッのような文字化けを直せますか?
- UTF-8の日本語をShift_JISなど別の文字コードとして誤読したケースなら、修復できる可能性があります。文字列を貼り付けて自動検出を試してください。
- どの文字コードを選べばよいか分かりません。
- 自動検出を使うと、Shift_JIS、EUC-JP、ISO-8859-1、windows-1252、GBK、EUC-KR、Big5による候補をまとめて確認できます。
- すべての文字化けを元に戻せますか?
- いいえ。置換文字に変わった、元のバイト列が欠落した、複数回変換された場合などは完全に復元できないことがあります。
- 入力した文章は保存・送信されますか?
- 送信されません。変換処理はブラウザ内で完結し、入力内容はサーバーに保存されません。